2019年2月28日木曜日

緊張はつづく

今日は朝からリボンとの信頼関係が後戻りしたようだ、やけに臆病になっているし
朝ご飯はいつもの通り直ぐ完食したけどその後はゲージに入って出てこない
昨晩は尻尾を振りながら機嫌よく歩いていたのに・・
リボンを一度も怒っていないし良くわからない

散歩の練習をしなければ、
何とかゲージから出して外へ行ったけど状況は昨日と同じでたいして歩かず
途中座り込んでしまい動かなくなった何をどうしたいのか読めない(◞‸◟)
無理強いしてもしようがないので結局抱っこで帰る

掃除が大変なのでゲージをペットルームへ移動することにした
部屋に入りたがらないので抱っこで、一度入ったらすぐに馴染んでくれた
10分後位にウンチとオシッコをしていた場所はバッチリ希望の場所へ
ちょっと的外しはあったれど上出来です(^^)v

 

やられました

 

えっ!!何々!?何が起こった?

 今朝方4時半くらいのこと、リボンはリビングのゲージで寝ていたが
突然のけたたましいリボンの遠吠えが2度~3度、遠吠えと言えば何となく哀愁を帯びた
物悲しさがあるイメージだけど何か警報でも発しているような激しい声だった
一瞬何か良くないことが起きた!と思った、「リボンどうした~!」と声を発し
飛び起きて見に行くとササッとゲージに入るリボンが・・
リボンは涼しい顔して特に異常なさそう、近づいて触っても怯える様子はない
周囲を見るとウンチとオシッコが・・場所は昨日と同じボックスベッドの中
お~!ペットシーツを敷いて待ち受け予想してた場所でしてる、ちょっと嬉しい
でもさっきの遠吠えは何??教えてくれたの??それにしては何か危機迫るものが
あったけど、いろいろと考えをめぐらしウンチをした時間と遠吠えの時間には
ずれがあったのではないかという仮定、ウンチとは無関係で遠吠えは
外で何か怖いと感じる音がしたのかも知れない(個人の想像です)
今のところ謎です

ベッドの周囲も汚していたので深夜の(早朝かな)の掃除です
気がつけば何だか喉が痛い、ヤバイ!今風邪を引く訳にはいかない
まだ早かったので余分に着込んで少し寝ることに

これにはまだ続きが・・・

今度は7時半ころリボンの足音で目を覚ます
おっ!リボンはもう起きたのかと思いつつ起きてみると、何と又ウンチしてる
さっきの続きかな、昨日は昼近くに一回しているので夜はしないかなという予想も
してたけどやっぱり朝夕二回が理想的だな、リンも大体朝夕の散歩でこなしてた

リボンの散歩問題は克服できるか

2019年2月27日水曜日

リボンの体重

リボンの体重を維持するため計っておこう
家庭用ヘルスメータなので抱っこ法で、抱っこだけは素直に応じるのでうれしい
抱っこして計って私の体重を引いてピッタリ15Kg、4歳位の時のリンと同じくらいだ
ハーネスもリンのものが使える
リボンの食欲は旺盛なので適正量が今のところ良くわからない、ドッグフードはあっという間にたいらげて足りな~いという感じだしどれだけでも食べそう、今理想形だと思うのでこの体重を維持してやらなければ

今日は自分から出入り出来るようになりました


この家にちょっとだけ慣れてきた感じはあるけど、でも音にかなり臆病だ
いろんな生活音にいちいちビクビクしている、ある時自分でものを引っ掛けて出した
音に腰くだけになって驚いていた、まるでコントみたいで笑える<(_ _)>
これは根が臆病なのか、慣れない所で緊張してるせいか・・・両方かな



散歩が怖いリボン

まず家から中々出ない仕方がないので抱っこして外へ、しばらく庭でウロウロしてるが
何となくオドオドして落ち着かない、これも抱っこして外へ連れ出すけれどすぐそばの
植え込みのまわりをウロウロするだけ
またしても抱っこでちょっと離れた広い場所へ、抱っこは受け入れてくれるので安堵!

ここでやっと散歩らしくしばらく散策、家にきてからの初うんち!\(^o^)/
でも依然として昨日からオシッコしてない(と思ったら実はある場所でしていた)
オシッコもしないしそろそろ帰ろうとしたら固まってしまい歩かない(◞‸◟)
仕方なくまた抱っこで、更に洗い場でも一苦労慣れてないリボンはこれも恐怖体験かも
知れない、何はともあれ朝の散歩はこうして終わった
リボンの散歩恐怖症は克服できるだろうか

オシッコのの事が気掛かりだったけど帰ってしばらくして
えっ!!こんなとこにしてた!それは窓側に置いていたハウスベッドの中
Oh~!!いつのまに、たぶん夜の間かな?一応朝目覚めてからオシッコをしてないか
ぐるっと点検したけど見逃していた
寝る前に数か所ペットシーツをしいていたけどそこへはしてくれず・・・
でも良く考えてみるとゲージの中でもなく床の上でもなくハウスベッドでしたと言う事は
一応オシッコ場所を区別してくれたと言う事だな、これはいいきっかけになるかも知れない



電車怖い

2019年2月26日火曜日

トライアル開始します

やってきました!
今日から二週間の里親トライアル開始です、保護施設で最初に懐いた子です
名前はリボン、2017年12月7日生まれ(推定)の女の子です

施設では結構ハイテンションな子ですが見知らぬ所へ連れてこられかなり緊張ぎみ
事前に少しは慣れてたとは言えまだまだ信頼関係はあまりありません
不安でいっぱいという感じです徐々に徐々に慣れてくれたらいいと思います

夕方散歩にチャレンジしましたがまず家から出ようとしません、それでも何とか出て
庭でしばし慣らし探検をして外へと出ようとしたけれど出ません
何とか出ましたがほとんど歩きませんでした
初散歩はこんな感じで終わりました

夕ご飯
しばらくテーブルの下でまったりと過ごしてましたがフードを器に入れ始めると
ソワソワし始めました、いつものフードを持ってきてもらってたのでいつもの匂いに
反応したのでしょう、ご飯を目の前にしたらもう待ちきれない様子
「お座り」も「待て」も気もそぞろあっという間に完食でした
うちに来て初めてのご飯、こんなものかな
ちなみにおやつだとお座り、待てはほぼ合格です

物語は始まったばかり、白いページが埋まっていくように一行一行と

初めまして
 右の耳がちょっと垂れてるのがチャームポイント

 きた直後恐る恐る家の中を探検


道行く人が怖いので退避してます

 隠れてるつもり

とりあえずここが一番落ち着くらしい














2019年2月24日日曜日

里活3

訪れるのが3回目ぐらいで一頭だけ触ることができるようになりました
腰は引けて尻尾は下がった状態だけれどナデナデと両前足をつかんで引き寄せも
成功(^-^)v ここまで来ると結構楽しい
でも他の成犬達と2頭の子犬達は手からおやつ食べてはくれるけどサッと逃げられる
まだまだ信用が得られません(遠巻きにして近寄って来ない子もいます)
みんな多かれ少なかれ心にキズをおっているのです

六か月くらいのラブラドールの子供がドックランに遊びに来てました
子供と言っても大きめの中型犬くらいはあります
 その子は初対面の私にも躊躇することなく突進してきて遊んでくれました、
そう、まさにテレビに出てるまさはる君のノリです
さすがフレンドリーないつもハイテンションなレトリバーだなという感じでした

つづく



2019年2月22日金曜日

里活2

犬猫の保護活動者さんの所へ遊びに行ってみた話です
車から降りて施設に近づくとドックランで遊ばせてあったワンコたちに
一斉に吠えられました、何だか見慣れないヤツがおいら達の縄張りに入ってきた!、、と
いったところでしょうか

しばらくの間保護犬たちと遊ばせてもらうことになったけれど
みんな警戒心が強くなかなか近寄れないし近寄ってきません
ご厚意でもらったおやつをあげよとすると
素早く反応してソワソワして近づき始めた・・けど
もらいたい気持ちありありで来たいけど来れない、みんな腰が引けてる
小さな子犬も来てくれない
みんな心に傷を持ってるのだろうか、見知らぬ人間はあまり信用できないのだな
それでも根気よくかまっていると逃げ腰ながら手から恐る恐るおやつを食べてくれる子が出てきた、頭をちょっとだけナデナデできた
少しだけ信用してもらった・・かな(^-^)

 一頭だけ柵の中に隔離された子がいます、柵には「咬みます」の注意張り紙が
若いオスの柴犬です、その子は少し近づいただけで歯をむき出しにして激しく吠えます
それでも優しく声をかけコミュニケーションをとることを繰り返していくうちに
柵越しに近くまで寄ることができました、よく見ると穏やかな顔になりかわいい普通の
柴犬くんです。でもこちらが少し動きを見せるとまた吠えます特に手の動きに敏感に反応し牙をむきます
きっと人の手でひどい虐待を受けたのでしょう、許せません!
心の傷が癒える日は来るのでしょうか、頭のなでなでを受け入れてくれる日は来るのでしょうか

つづく


















2019年2月20日水曜日

里活1

”サトカツ”と読みます、私の造語です
里活とは、そう 私の中では犬の里親になる活動のことを言います
リンが去ってからもう一年が経ちました、この間それまでの生活が一変した
全てがリンのために回っていたのがリンがいなくなり励みが無くなった
自由な時間は増えいろいろと制限されていたものから解き放たれたはずなのに
日々に張りがない、おもしろくないしときめきがないし何ににも意欲がわかない
淡々と日々が過ぎ去っていく、人は自分だけのためには頑張れないことを悟った

今から里親になるということ
年齢的に厳しいことは理解している、そうは思いながらも里親情報をチェックしていく
高齢者には条件が厳しい、高齢者だけど前期だぞ!前期の中でも更に前期だぞ!
と少々キレ気味になりながら(`^´)
これと思った情報があればそこで里親になることへの肯否の自問自答が始まる
問い合わせのEnter Keyが押せない・・しばらく冷却期間をおく
又探し始める、押せない、やめる・・激しい葛藤が続く
意を決して押したのにいとも簡単に断りの返事、返事すらない場合も・・
ガッカリの半面ホッとした自分もいる
こんなことを何回か繰り返すいらいらの日々
ほんとに飼うべきではないのか、飼ってはいけないのか、自分には権利もないのか

そんな事をしてると世の中、犬猫の保護活動をしてる人、団体が想像以上に多いことが
分かってきた、
そんなある日、割と近くに私的に犬猫の保護、里親探しの活動をやっていらっしゃる
施設があることを知った、ちょっと遊びに行ってみよう(去年秋のことです)

・・・つづく












2019年2月18日月曜日

もう一年

リンが去ってあっという間の一年が経った、
まだ一年なのにリンとに事が遠い昔のように感じる
確かにこの部屋にリンがいた、健気に待てをする姿、ハイタッチのしぐさ
朝早くの・・雨中の・・深夜の散歩、車で遠出、山歩き、いつも傍にいたリン
それらが遠い昔の出来事のような・・・
あらためてリンの記憶をたどったとき次々に絵が鮮明によみがえる
今日は記憶の中のリンにどっぷりと浸ろう






先輩犬ロデムといいコンビ

 この遊具には負けられない!